代表取締役CEO・佐藤善久が1996年に業界へ先駆けて3D-CAD・3Dプリンターによるジュエリー製作を始めてから、 2000年の「すべてのジュエリーをデジタルに変える」宣言、2008年の「デジタルジュエリー®」商標登録を経て、 2026年のAI・ロボット石留め研究と表参道サロンに至る30年の歩みを、第三者媒体の記録と一次資料で時系列にまとめたページです。 株式会社デジタルジュエリー(1971年創業・1992年法人設立/旧社名:株式会社ビジュー・サトウ)、当時のネットショップ名「デジタルジュエリーファクトリ」、 現在のブランド名 digitaljewelry™、登録商標「デジタルジュエリー®」は、いずれも同一の事業主体です(デジタルジュエリー®とは)。
2001年、ご自身で描いたデザイン画をもとに結婚指輪をお作りしたお客様が、2024年、大切にされてきた指輪を紛失されました。 半年間探しても見つからず、ダメ元でご連絡をいただいたところ——23年前の製作データが当社に残っており、 同じデザインのまま約2週間で再製作し、結婚記念日までにお届けすることができました。 デジタルデータでジュエリーをつくり続けてきたからこそお応えできた、私たちにとっても忘れられないご依頼です。
一般社団法人日本ジュエリー協会主催。2005年・2008年の2度、第3部門に入選。
一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会の会員向けセミナーに、2018年から継続して講師として登壇しています。3Dプリンターによるジュエリー製作(2018年)に始まり、生成AIの活用(2024年)、2025年は「シン・ジュエリー革命」として5月・8月・11月の定期開催、2026年5月には第二弾(開催案内)まで続いています。お知らせ一覧
中小企業等事業再構築促進補助金(令和二年度第三次補正・独立行政法人中小企業基盤整備機構)に採択され、2023年3月7日付で交付決定を受けました(受付番号 R2134S00246000)。この補助でマイクロファクトリー(ジュエリー製造設備一式)を導入し、現在の山梨・笛吹市の製造拠点の起点となりました。
令和8年度 研究開発(山梨県・2026年7月交付決定)。採択テーマ「ジュエリー製造のための生成AIアルゴリズム研究開発 — FY2025 実証ロボットと連携する爪生成AI —」。
採択テーマ「生成AIとロボットアームによる結婚指輪ダイヤ留め工程の自動化研究」(最終発表会の告知ページ)。「AIとデジタル技術を活用した次世代型エコジュエリー製造と地域活性化事業」が山梨中銀地方創生基金 2025年度助成事業にも採択(交付式の報告)。
オスカープロモーションが展開したブランド「STA★COLLE(スタコレ)」で、唯一のジュエリー指定代理店を2年間務めました(2006〜2007年)。ジャパンジュエリーフェア2007(東京ビッグサイト)の特別イベント「新たなブランドジュエリー販売プロジェクト」としても発表され、米国の宝飾業界誌ラパポートでも紹介されました。
プラチナ・ギルド・インターナショナルが推進した純プラチナ(Pt1000)ジュエリーのプロモーションプログラムに参加し、大蔵省造幣局の品位検定マーク付き純プラチナのブライダル・マリッジリング「PUREST PLATINUM 1000」ラインを自社ブランドBIJOU SATOで展開(2000年以前・大蔵省造幣局時代)。日経BP「BESTShop」(2000年)にも「大蔵省造幣局検定付きのプラチナ1000のマリッジリング」として記載されました。
日本最大のジュエリー展示会「国際宝飾展」で発表される日本ジュエリーベストドレッサー賞の受賞者へ、第7回(1996年)からオリジナルジュエリーを提供。1996年の受賞者・飯島直子さんが授賞式で手にしたジュエリーも当社の提供です。2000年には10代受賞の加藤あいさん、20代受賞の安室奈美恵さんへK18/Ptダイヤポシェット ペンダント&リングが贈られ、日経BP「BESTShop」・日経ネットナビ2000年1月号にも「受賞者にオリジナル商品を贈っているメーカー」として記載されました。
日本ジュエリー協会主催のパネルディスカッション「新時代、増税前にやっておきたいお店の対応策!」(JJF2019・東京ビッグサイト・2019年8月29日)に、髙島屋横浜店・JMG会長らと共にパネラーとして登壇。
3D-CADと3Dプリンターでジュエリーのオーダーを受ける手法を伝える「デジタルジュエリー®プロ講座」を、日本全国35社のジュエリーショップが受講。修了店は認定店として各地でデジタルジュエリー®を展開しています(協会サイト)。2017年には、3DプリンターメーカーのXYZプリンティングジャパン株式会社から公認スクールの認定を受けました。
長野県岡谷市の産業支援施設「テクノプラザおかや」で開催された、ビジネスに生成AIを取り入れるための入門セミナーに講師として登壇(2024年11月5日、登壇レポート)。
XYZプリンティングが光造形3Dプリンター「ノーベル1.0」を日本発表した記者会見(2015年2月10日)に、ジュエリーの3Dデータと出力サンプルを提供。発表スライドに「株式会社ビジュー・サトウ様によるジュエリーデザインサンプル」、展示台に「参考展示:株式会社ビジュー・サトウ様」とクレジットされ、招待を受けてCEOのサイモン・シェン氏と記念撮影しました。会見はMONOist・ASCII.jp・Engadget Japanese・日経テクノロジーオンラインなどが報道。
DMM.makeのクリエイターズマーケットに「デジタルジュエリー®SHOP」を出店し、オリジナルデザイン42点を公開しています(ショップページ)。
1994年度ミスワールド日本代表でカラーイメージコンサルタントのゆうよう子さんが、2011年にジュエリーデザイナーとしてデビューした際のブランド「Genteel」を当社が運営(ご本人のプロフィールに「運営:株式会社デジタルジュエリー」と記載)。デザイナーが自分のブランドを持ち、当社が製造と運営を支える——現在のデザイナー制度の先駆けです。
経済産業省 関東経済産業局主催のコンテンツ見本市(2009年10月・東京ビッグサイト)に、公募から選ばれて出展。公式ガイドブックに「ジュエリーも現在、CADを使いデザインし製造している。CADというツールを介してデジタルジュエリーというコンテンツにたどり着いた」として掲載されました。



2014年以前の掲載詳細は公式ブログのメディア掲載一覧もご覧ください。 ※旧社名(株式会社ビジュー・サトウ)・旧屋号(デジタルジュエリー・ファクトリ)での掲載を含みます。